こんにちは!我孫子のフットケアサロンユーリです。

この前、暑くなってきたのでサンダルを出しました。

「もうそんな季節だよね…」と思いながら、裏を見て
靴底が少し擦り減っていて。

去年たくさん履いたんだなぁと思う反面、
ついつい職業柄で足のことも考えてしまいます。


実は、靴底のすり減り方って
足の使い方が結構出ます。

例えば

・外側ばかり減っている
・親指側だけ強く擦れている
・片方だけ極端に減っている

そんな靴の人は足裏も見てみてください。

足裏も同じ場所が硬くなっていたり
タコができていたりすることが多いです。


足って、
よく使う場所ほど守ろうとして硬くなります。

だから靴底を見ると
「どこに負担が集まっているか」が
なんとなく見えてくるんです。


あと意外と多いのが、

「まだ履けるから大丈夫!」

と思って長年履き続けているパターン。

もちろん、物理的には履けます!笑

でも、

・靴底が斜めに減っている
・クッションが潰れている
・歩くと前より疲れる
・前は柔らかかった皮膚が固くなってきた

こんな状態は
足にとっては負担になっていることもあります。


特にサンダルは
クッション性が落ちると
かかとや足裏に直接負担がきやすいので

「まだ履ける」と
「足に優しい」は
少し別だったりします。

…と言いながら自分の経年劣化したサンダルを見てますが。笑


暖かくなってきて
サンダルを出し始めるこの季節。

今年履く前に、
ちょっと靴底も見てみてください🌿

意外と、
自分の足のクセが見えてくるかもしれません。