こんにちは。
プライベートヨガスタジオRATONAのErikaです。
暖かくなったり、寒くなったり、強めの雨風だったり
コロコロ変わる天気に翻弄されてしまいそうです。
皆さんもどうぞご自愛くださいね。
私は先週、バレーボールをしました。
実に15年ぶり。
膝の前十字靭帯や半月板を痛めて、学生時代で封印してきたバレーボール。
ついに禁断の扉を開けてしまいました笑
お客様の中でもバレーやバスケ、テニス、ランニング、
と色々なスポーツをされている方の楽しそうなお話を聞くたびに心が疼くw
子どもの運動会やスポーツ系のドラマを見るたびにワクワクするこの感覚。
ずっとそれはありましたが、私はやってはいけないと封印してきました。
でもひょんなことから遊びに行くことになり。。。
——結果、
「ああ、これこれ」っていう、あの懐かしい感覚が一気に蘇ってきて、すごく楽しかったです。
全然うまく出来ないし、パスすらまともにできませんでしたがw
楽しいのと同時に、はっきりと感じたこともありました。
イメージは昔のまま。
でも、体は確実に15年分の変化をしているという現実。
思ったより足が出ない。
ジャンプの高さも、着地の安定感も違う。
ヤクルトジャンプって昔よく怒られてましたが、本当のヤクルトジャンプはまさにこれだ、というw
(今はヤクルトジャンプっていうのかな?笑)
そして何より衝撃だったのは、終わった後。
腕の痛みが、半端ないです。
久しぶりのレシーブで、前腕がじんじんと熱を持ち、パンパンに腫れ、あざも複数。
「こんなに痛かったっけ?」と驚くほど、しっかり体に残りました。
痛すぎて寝れず、アイシングしながらやっとこさ寝て、深夜に次女の久々のおねしょで起こされるという・・・笑
それでも、やっぱり思うんです。
目の前にボールが来たら、体は動こうとする。
あの瞬間の集中と反応は、何年経っても消えないんだなと。
そして同時に、強く感じたこと。
これからも、ちゃんと動ける体でいたい。
でもそれは、「昔と同じように無理をする」ということではなくて、
今の自分の体をちゃんと理解して、コントロールしながら動かなければいけない。
今回改めて感じたのは、
“自分の体を客観的に見ること”の大切さでした。
勢いだけで動けば、きっと怪我につながる。
でも、体の状態を冷静に感じ取りながら動けば、長く楽しめる。
これって、まさにヨガと同じだなと感じたんです。
ヨガでも、無理にポーズを深めることより、
今の体の状態を観察しながら動くことが何より大切。
昔の感覚を楽しみながら、
今の体と向き合う。
このバランスを大事にしながら、
これからも運動を続けていきたいと思います。
15年ぶりのバレーボールは、
ただの懐かしい時間ではなくて、
今の自分の体と向き合う、いいきっかけになりました。
みなさんも機会があればぜひ♪




