最近、バレーボールを小学校の体育館で始めました。

といっても、まだ2回なんですが(笑)

実は私、運動してそうな雰囲気を出すのが得意なんです。

でも部活は中学校でかなりゆるめな陸上で高跳びをやっていただけで、高校はずっとアルバイトのタイプだったという…。

なので、この団体競技にはかなり苦手意識がありまして、

終わる30分前くらいから、ずっとミニゲームをしていたんですが、めちゃくちゃ長く感じて、ずっと時計を見ていました。

我孫子でマッサージやパーソナルトレーニングをしていると、「緊張すると体も時間も長く感じる」という声をよくいただきます。

さて、ここでふと思うのは、なぜ時間が長く感じたのか?

ここで出てくるのが「内部時計」という概念があります。これはざっくり言うと、

・リラックスしていると、時間は早く過ぎる
・緊張や刺激があると、時間は長く感じる

みたいな心理のことで、脳の中で時間の進み方が変わってしまうわけです。

つまり私は、めちゃくちゃ緊張していたということです(笑)。小さい男ですね。

逆に、安心できる人と一緒にいると時間が早く感じるのは、このせいでしょうね。

ちなみに、AIは一般的に「速い!効率的!即答してくれる!」というイメージが強いので、この“スピード感”が脳に影響して内部時計が加速し、待ち時間が長く感じるという現象が起きるかもしれないそうです。

つまり、AIを使うとせっかちになるかもね、という話です。

というと、「AIを使うと忍耐力がなくなるのかなぁ」と思ってしまいますが、

人間が感じているのは「実際の回答速度」ではなく、「AIって速そうだよな……」というイメージらしいです。

なんでも速く処理してしまうこの時代。ゆっくり待つことができる人間になりたいものですね。

 

我孫子でマッサージやパーソナルジムをお探しの方は、まず“体の緊張をゆるめること”から始めてみるのもおすすめです。

リラックスできる状態がつくれると、体も時間の感じ方も変わっていきます。

 

Kurage 田代