こんにちは、Juliの田代です。
先日いらしたお客様が、皮膚科で巻き爪矯正を受けていらっしゃいました。
ただ、爪を見せていただいてびっくり。かなり長く伸びていたんです。
「矯正、いつやったんですか?」とお聞きすると、なんと2日前。
「伸ばさないと矯正できないと言われて」とのことでした。
巻き爪矯正にはいくつか方法がありますが、そのひとつが、爪に小さな穴を開けて弾性ワイヤーを通す方法です。
ワイヤーを通すスペースが必要なため、ある程度爪を伸ばしておく必要があります。
実は私も以前、このタイプのワイヤー矯正をしていました。
爪に穴を開ける処置は何度やっても緊張します。
皮膚の怪我リスクを考慮して余裕をもって伸ばしてから施術する、という判断も分かります。
ただ、爪を必要以上に長く伸ばすことにも注意が必要です。
長くなった爪は靴の中で圧迫を受けやすく、引っかけて欠けたり折れたりすることもあります。
また、爪は伸ばせば伸ばすほど巻きの度合いが強まるので圧迫のかかり方によっては巻き爪の状態を悪化させる一因になることもあります。
現在私がユーリで行っているのは、爪に穴を開けないタイプのワイヤー矯正です。
(軽い方にはカットのみや、状態を見てレジンの巻き爪矯正方法もあります)
フリーエッジ(爪の白い部分)が2mmほどあれば施術できます。
今回のお客様も、まず片足だけ試していただきました。
施術後には、
「え、こんなに短くていいですか?これだけでも痛みが全然違う」
と喜んでいただけました。
そして先日、「次回は反対の足もお願いします」とご予約をいただきました。
「矯正のために、痛いのを我慢しながら爪を伸ばしている」という方も、
方法によって必要な爪の長さは異なります。
巻き爪でお悩みの方は、Juliのワイヤー矯正も選択肢のひとつとしてご相談くださいね。
※コース料金に+一趾3,000円で承っております。フットケアの時にご相談ください。




