肩甲骨の正しい位置とは?ヨガとピラティスで学んだ姿勢の違い

肩甲骨の正しい位置とは?ヨガとピラティスで学んだ姿勢の違い

こんにちは、ヨガスタジオRATONAのErikaです。 今週のヨガレッスンでは、肩や肩甲骨をテーマに、じっくり動かす時間を取り入れていました。 そんな中、ヨガとピラティス両方学ぶ中で疑問に思うことがありました。 ヨガでは、肩が前に入りすぎず、胸が自然に開いた姿勢を教わりました。 一方、ピラティスでは、肩甲骨は肋骨の丸みに沿っていることが大切だと教わったのです。 「肩は少し前にあってもいいの?」「じゃあ、正しい位置ってどこ?」 少し混乱しましたが、考えていくうちに、ひとつの気づきがありました。 それは、...
頑張るのは得意。でも休むのは苦手。「シャバーサナ」という休み方

頑張るのは得意。でも休むのは苦手。「シャバーサナ」という休み方

ヨガの最後に行う「シャバーサナ」。 仰向けになって、手足を楽に広げて、目を閉じる。 初めての方は、 「これもヨガなの?」 「寝ていいの?」 と思うかもしれません。 シャバーサナは日本語で「屍(しかばね)のポーズ」。 ちょっと怖い名前ですが(笑)、身体の力を手放して休むためのポーズです。 私は昔から「休む」ことがあまり得意ではありませんでした。 幼稚園教諭をしていた頃は、休憩という休憩がほとんどなく、常に誰かのことを考えて、何かをしているのが当たり前。...
ヨガをしても、イライラはなくならない

ヨガをしても、イライラはなくならない

子どもに何度言っても伝わらなかったり、急いでいるときに限って動いてくれなかったり。 「なんで分かってくれないの?」 「もういい加減にして!」 つい感情的になってしまうこと、ありませんか? 私も子どもにイライラすること、普通にあります。 ヨガの先生をしていると、いつも穏やかで、イライラしない人だと思われることもありますが…… そんなことはありません(笑) でも、ヨガを始める前と比べて変わったことがあります。 それは、怒っている最中でも、心のどこかに冷静な自分がいること。 「どこに着地したら、この子に伝わるだろう」...
忙しい母親に必要なものは”休息”ではない、かも?!

忙しい母親に必要なものは”休息”ではない、かも?!

久しぶりのブログになりました。ヨガスタジオRATONAのErikaです。 涼しい夏かと思いきや、8月も終わろうというのに夏本番の暑さがやってきましたね……。 突然ですが質問です。「休めば元気になる」って、本当にそうでしょうか? 私はずっとそう信じてましたが、最近「あれ・・・」と思うようになりました。 子どもがいない時間にソファでスマホやドラマを見漁る時間、 あれって一見「休んでる」んですけど、干物のようにグータラしていると体が重くなり、 頭痛までしてくる。お客様からも同じ話を聞いたことがあります。...
前後開脚で、ぺったんこになれなくてもいい。

前後開脚で、ぺったんこになれなくてもいい。

こんにちは!Erikaです。 先日のレッスンでは、前後開脚にチャレンジしました。 「開脚」と聞くと、床にぺったりつくことがゴールのように思われがちですが、私はそうは思っていません。 もちろん、柔軟性が高まってできることが増えるのは嬉しいことです。 でも、もっと大切なのは、そのポーズに向かうまでの時間だったりします。 ハムストリングス(もも裏)がじんわり伸びている感覚。 腸腰筋(後ろ脚の付け根)が心地よく伸びていく感覚。 骨盤をどう立てると呼吸がしやすいのか。 肩や背中は力みすぎていないかな。...