夏こそ足元ケアを。ヨガをするからこそ感じる“足を整える大切さ”

夏こそ足元ケアを。ヨガをするからこそ感じる“足を整える大切さ”

夏になると、ヨガのレッスンでは裸足になる機会が増えてきます。 足裏でしっかり床を感じたり、足の指を広げて踏ん張ったり。 普段以上に「自分の足元」を意識する季節です。 そんな今の時期にぴったりの嬉しいお知らせがあります。 併設しているフットケアサロンで、この夏から フットネイルメニュー がスタートしました。 そして RATONAをご利用のお客様は特別価格でご利用いただけます。 今回、私自身も体験してきました。 施術を受けて感じたのは「これはただのネイルではない」ということ。...
子育ては、自分を育てる時間

子育ては、自分を育てる時間

こんにちは。Erikaです。 最近の私の課題は、次女の癇癪にどう向き合うかです。 思い通りにならない時、疲れている時、お腹が空いている時。姉とのやり取りでイライラすることもあります。 そんな時の次女は、大きな声で叫び、地団駄を踏み、時には手足が出たり、物を叩いたりします。 もちろんその姿を見るのは大変です。 でも私にとって本当に大変なのは、次女の癇癪そのものではなく、その時の自分の感情です。 「また始まった…」 そんな疲れやイライラ。 その後に予定がある時は焦りもあります。 気づけば私自身も感情的になってしまうことがあります。...
人生で予期せぬ出来事が起きた時、ヨガが教えてくれること

人生で予期せぬ出来事が起きた時、ヨガが教えてくれること

人生には、突然の出来事が起こります。体調を崩したり、人間関係で悩んだり、仕事や家庭で思いがけない変化が訪れたり。 「なんで今こんなことが起きるんだろう」「ちゃんと頑張っていたのに」 そんなふうに感じる瞬間は、誰にでもあります。 でもヨガでは、“何も起こらない人生”を目指すのではなく、“どんな出来事が起きても、自分の心を見失わないこと”を大切にしています。 ヨガは「問題をなくすもの」ではなく「向き合う力」を育てるもの ヨガを続けていると、悩みがゼロになるわけではありません。 むしろ、自分の心の揺れや不安に気づけるようになります。...
新学期こそ、自分のペースで。ヨガが教えてくれる無理しない習慣

新学期こそ、自分のペースで。ヨガが教えてくれる無理しない習慣

新学期、頑張りすぎていませんか? 新しい季節、新しい環境。新学期は、どこか「気合を入れなきゃ」と思いやすいタイミングですよね。 ・新しいことを始めたい・ちゃんとした自分になりたい・今度こそ頑張りたい そんな前向きな気持ちはとても素敵です。 でもその一方で、気づかないうちに「頑張りすぎるスイッチ」が入ってしまうこともあります。 ヨガ哲学が教えてくれること ヨガには「サントーシャ(知足)」という考え方があります。 これは、「今あるものに満足すること」「今の自分をそのまま受け入れること」を大切にする教えです。...
【ヨガ初心者さんにもわかる】前鋸筋ってどこ?なんで大切なの?

【ヨガ初心者さんにもわかる】前鋸筋ってどこ?なんで大切なの?

こんにちは、ヨガインストラクターのErikaです🧘‍♀️今日は、わたしのレッスンでもよくお伝えしている「前鋸筋(ぜんきょきん)」について、やさしくご紹介します。 「前鋸筋」ってなに?どこにあるの? 難しい名前ですが、実はあなたも普段から使っている筋肉なんです! わたしはよく、 「肩甲骨と肋骨の間にある筋肉ですよ」「胸の横から、背中の後ろ側にかけてある筋肉です」「腕を上に上げて、二の腕を外に回すとギュッと入ってくるところ」 とお伝えしています。...