こんにちは!フットケアサロンユーリです!7月に入りましたがまだまだ千葉は過ごしやすい気温で、色々な影響はあるでしょうが、体力少なめの40歳にはとてもありがたいです…
でもネイルをしに来ていただくお客様は7月に入って増えていて、夏を感じることは多々です☆
さて、今回はちょっとしたお家でも使える豆知識をご紹介しますね!是非お役に立ててもらえると嬉しいです♪
「爪が割れたー!でも切ったらヒリヒリしそう!もう少し切りたくない!」そんな時に試してほしい応急処置です。
足の爪が割れてしまった時、
「このまま切るしかないですよね?」
と聞かれることがあります。
でも、割れた場所がフリーエッジ(白い部分)のギリギリだったりすると、切ってしまうことで爪がかなり短くなり、歩く時に違和感が出たり、深爪になってしまうこともあります。
そんな時、私がお客様にもお伝えしている応急処置があります。
それが、“液体絆創膏とティッシュ“を使った補強です。
用意するもの
・液体絆創膏
・ティッシュ(2枚重ねの内の薄い1枚)
やり方
① 爪を洗って、水分や油分をしっかり取ります。
② ティッシュを1枚だけ薄くはがし、割れた部分より少し大きめに切ります。
③ 割れ目に液体絆創膏を塗ります。
④ 乾く前にティッシュを貼ります。
⑤ その上からもう一度液体絆創膏を塗り、完全に乾かします。
ティッシュが補強材のような役割をしてくれるので、割れ目が引っかかりにくくなり、爪への負担も減らせます。また、液体絆創膏は水にも強いのでそれも嬉しいところ。
実際に、この方法で補強したお客様の中には、約1か月そのまま持ち、爪を切らずに伸ばせた方もいらっしゃいました。(ブログの画像は1ヶ月後にご来店した時の写真。薬指の爪に補強してます)
もちろん、すべての方が同じように持つわけではありませんが、「あと少し伸びれば痛みが出ずに切れる」というタイミングでは、とても役立つ方法だと思っています。
※ただし、この方法は、あくまでも一時的な補強です。
・爪が根元の方まで割れている
・出血している
・強い痛みがある
・赤く腫れている
・化膿している
このような場合は無理に補強せず、医療機関を受診してください。
また、剥がれてきたからと無理に引っ張るのもおすすめできません。
爪は少しずつ伸びてきます。
「できるだけ切りたくない。」
「あと少しだけ伸ばしたい。」
そんな時には、ぜひ覚えておいてほしい応急処置のひとつです。
私は主に足の爪に使用しておりますが、手の爪だと持ちや強度はどうなんでしょう…
もし試した方がいらっしゃれば教えてくださいね!
それでは、少しずつ暑くなってくる7月を楽しんでいきましょう☆





