何も取れなかった潮干狩りと、足のこと。

先日、家族で潮干狩りに行ってきました。

朝から「今日はハマグリたくさん取るぞ」と意気込んで向かったのですが…

結果から言うと、ハマグリはまさかの 0個。1個も取れませんでした。笑

まぁ時期も時期ですし、周りを見ても多分取れていなかったので少し安心したのですが、それでもなかなか悔しいものですね。

…ただ、子どもたちはそんなこと全く気にしていませんでした。

潮干狩りしつつも、無いので、波と戯れながらずっと貝殻探し。

「まま、かい!」
「白い貝殻がほしい〜!」

最終的には一人10個まで、と制限をつけて持ち帰りました・・・笑

大人は「成果」を求めがちだけど、子どもはその時間そのものを楽しんでいるんだなぁと、なんだか考えさせられました。

そして、私の母と夫はどちらも海の近くで育った人。

やっぱり海に来ると、どこか落ち着くのか、すごく楽しそうなんですよね。

育った環境って、大人になってもちゃんと体に残っているんだなと感じました。

そして個人的に少し気になったのが、やっぱり“足”。

砂浜を裸足で歩いたり、砂でかかとをグリグリしていたら…

「あれ…なんだか少しかかとがツルッとしてる?」

もちろんフットケアサロンとして
「砂浜で角質ケアしましょう!」
と言いたいわけではありません。笑

でも考えてみると、昔は土の上を歩いたり、裸足になる機会も多くて、足裏はいろんな刺激を自然に受けていたはずです。

今は靴を履いて、舗装された道を歩いて、足が守られる生活。

便利になった反面、足が本来受けていた刺激はどんどん減っているのかもしれません。

足って、普段あまり意識しないけれど、毎日ずっと体を支えてくれている場所。

たまには自然の中で裸足になってみる。

そんな時間も、案外足にとっては嬉しいことなのかもしれませんね。

…ちなみに我が家には今、40個の貝殻があります。幼稚園に寄付したい。笑

そしてハマグリは0個です◎