こんにちは!
ヨガインストラクターのErikaです。
今日は満月の日に心地よいヨガの考え方についてシェアしたいと思います。

満月の日は、自然界におけるエネルギーのピーク。
その影響をヨガの視点から受け取り、心と体を整える考え方をご紹介します。

・自分との対話を深める
満月は感情が高まる時でもあります。
ヨガのマットの上で、心地よいアーサナを通じて自分自身との対話を深め、
感情の流れを受け入れましょう。
ポーズをとる間、感情に意識を向け、どのように感じているかを観察してみてください。

・バランスを取るための練習
満月のエネルギーは陰と陽、太陽と月のバランスを象徴します。
バランスを保つためには、陽の力を使うポーズと陰のポーズを
組み合わせるヨガの練習がおすすめです。
陽のポーズで力を溜め、陰のポーズでリラックスを深めることで調和を取りましょう。

・感謝と肯定の意識を高める:
満月の日には感謝の気持ちを大切にすることが重要です。
ヨガの瞑想やプラーナヤマ(呼吸法)を通じて、感謝の意識を高め、
自分自身と周囲への肯定的なエネルギーを広げてみましょう。

・新しい目標への一歩を踏み出す
満月は新たな始まりのタイミングでもあります。
ヨガのセッションで、自分の内なる目標や願望にフォーカスし、
満月のエネルギーを利用して新たな一歩を踏み出す準備をすることを考えてみてください。

・感情の流れに身を任せる:
満月の日は感情の流れが強まることも。
ヨガのプラクティスで、感情を抑えずに流れに身を任せることを試してみましょう。
ポーズや動きを通じて、感情のエネルギーを自然に解放していきましょう。

この満月の日、ヨガのマットの上で自分と向き合い、
本来の自分を取り戻す時間を作りましょう。
ヨガの練習が、満月と共にあなたの心と体を癒す
素晴らしい方法となることを願っています。

ちなみに私は珍しく左膝関節が痛いですが笑、
これもエネルギーが高まりやすい満月のせいだと
思っておくことにします。
それでも健康に生きていられる今日に感謝!

安らかな満月の日をお過ごしください。