我孫子のフットケアサロンユーリです。
前髪が伸びすぎて目に刺さったみたいで、ちょっと目が痛くて…
AIに聞いたら数日で治りそうとのことなので、
しょぼしょぼしながら過ごしています。笑
だんだん暖かくなってくるこの季節。
肌を見せる面積も、少しずつ増えてきましたね。
こんな時期になると、
ふと思い出す、ずっと残っている一言があります。
「私、何十年もずっとサンダル履けなかったんです」
「足出すのが恥ずかしくて…」
綺麗にしたくても、何からしていいのかわからなくて
ずっとそのままだったそうです。
でもその方から
「サンダル買いました!」
「履いて、足を見せびらかしたくて!」
そう言ってもらえたとき、
心から「あぁ、よかったなぁ」と思ったのと同時に
フットケアは、
心まで変えてくれるんだなぁと改めて感じました。
自分の足にコンプレックスがあると、
人の足も気になるし、
つい比べてしまうし…
「見せたくない」っていう気持ちが、
どんどん強くなっていくんですよね。
でも逆に、
“隠すものがなくなる”と
誰かと比べることも減って、
ただ普通にサンダルを履けるようになる。
それだけで、
ちょっと気持ちが軽くなるんです。
マニキュアをしても、しなくてもいい。
飾ることよりも、
まずは「隠さなくていい状態」にすること。
それが、わたしがフットケアで大事にしていることです。
暖かくなってきて、
足元を出す季節が近づいてきました。
「まだ大丈夫かな」って思っている今が、
実はちょうどいいタイミングだったりします。
今年は、
サンダル履けそうですか?🌿




