こんにちは!フットケア担当のShioriです!
今日は足についてのコラムを…

足の裏、靴下をよく履いているし、さらには靴まで履いているのになんで乾燥するんだろう?
こう思ったことはありませんか?

今日は主な乾燥してしまう理由を挙げてみますね。

1:湿度の低下
足裏の皮膚は他の部位と比べて角質層が厚く、皮脂腺の分泌量も少ないため、
水分が蒸発しやすく乾燥しやすい傾向があります。
特に乾燥した環境や季節の変化による湿度の低下が、足裏の乾燥を引き起こす要因となります。

2:頻繁な水浸し
長時間の水浸しや湿った環境に足をさらすことで、足裏の皮膚が水分を失い乾燥します。
例えば、長風呂や温泉、水泳後の足の乾かし不足など大敵です。
長風呂の方はお風呂上がりの保湿が必須ですね。

3:適切な保湿ケアの欠如
足裏は普段靴や靴下で覆われているため、通気性が悪く湿度が下がりがち。
また、足裏の皮脂腺が少ないため、自然な保湿力が低くなります。
日常的な保湿ケアを怠ることで、足裏の乾燥が進みます。

4:足裏の摩擦や圧力
長時間の歩行や運動によって、足裏に摩擦や圧力がかかることがあります。
これによって足裏の皮膚が守るために硬化し、乾燥が進行する可能性があります。

5:加齢
年齢とともに皮膚の保湿力は低下します。
足裏も例外ではなく、加齢による皮膚の乾燥が起こることがあります。
かかとなどは痩せてシワが出ることも。

乾燥でお悩みの方、思い当たる原因はありますでしょうか?

我が家は子供たちの肌の乾燥による肌荒れがひどく一時期困っていましたが、
長風呂を辞めてみたところ、
(平気で1時間以上遊んでいました…)
改善したことがあります。

乾燥と肌の劣化は大変仲良しなので、切り離したいところですね…。

今硬化してしまっている方は一度取り除くと保湿剤が入っていきやすくなるので
すでにお悩みの方は一度フットケアも取り入れてみてはどうでしょうか?